■高天原温泉−薬師沢−太郎平−折立


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・大東新道
 高天原温泉から薬師沢小屋までの間、黒部川沿いを進むのが大東新道。
 大小10回以上の上り下りを余儀なくされるこの道は、地図で見た目以上に難所。
 しかもこの時は朝から雨。
 写真のような沢を5回越える。
・大東新道・A沢と黒部川合流近辺
 高天原から続いた沢越えの樹林帯を抜けると、次に待つのは黒部川沿いの
 険しい岩伝いの道。下を激しく川が流れる中、宙吊り鎖はしごや壁面
 横ばい歩きなど、ちょっとスリル満点。
・大東新道・薬師沢出合方向
 
・大東新道・薬師沢小屋前釣り橋
 雨に振られつつもようやく薬師沢に到着するが、最後のこの橋も
 頑丈そうであるものの、揺れ具合がなかなかナイス。
・薬師沢小屋
 薬師岳から流れてくる薬師沢と黒部川の合流点にある山小屋。
 黒部川はいわゆる沢登りのメッカでもあり、薬師沢小屋はその貴重な
 中継基地でもある。
・薬師沢から黒部川上流方向。
 この先には黒部五郎岳に至る有名な沢登りのルート「赤木沢」がある。
 雨が降ったせいで水は少し多め。
・薬師沢−太郎平間
 薬師沢小屋で泊まって翌日はいよいよ最終日。
 この登山道は全般木道部分が多く、非常に歩きやすい。
・薬師沢−太郎平間
 水晶岳方向から日の出。
・薬師沢−太郎平間
 太郎平近くで少し急坂を上がるとなだらかな斜面が広がる。
・太郎平小屋
 北アルプスの富山県側の代表的登山口である折立から5時間ほどの
 分岐点「太郎平」に立つ小屋。
 午前9時頃で山小屋に一番人がいない時間。
・太郎平−折立間
 晴れていれば有峰湖や果ては富山市あたりまでと眺望がいい道。